性格も不妊の原因になるの?

性格も不妊の原因になるの?


性格も不妊の原因になるの?

性格が原因で不妊症になることは多々あります。

不妊症になりやすい性格として「神経質」、「不安症」、「八方美人」が挙げられます。

なぜ性格と生殖器官が関係するのでしょうか?その答えは「ストレス」です。

女性が妊娠する場合は体内で黄体ホルモンが分泌されていきます。

しかし、交感神経が活発になると黄体ホルモンの分泌量が低下します。

これにより、妊娠の確率も低下するんですね。

交感神経が活発になる時というのはストレスや不安を感じた時です。

実はストレスや不安と言うのは、同じ問題が起きても本人の性格によって強度が異なります。

細かい事まで気にしてしまう神経質な人は、ちょっとした事でもストレスを感じてしまいます。

気が弱い人は些細な問題でも不安を抱えてしまいます。

常に人の顔色ばかり伺っている八方美人の人は、毎日「嫌われたくない」という不安を感じてしまいます。

これにより交感神経が働き、黄体ホルモンの分泌が滞ってしまうんですね。

不妊に悩んでいる人は、自分の性格を変えてみるのも良い方法かもしれません。

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